第1部 typeの転職エージェントサービスって何をしてくれるの?

㈱キャリアデザインセンターを訪問

最初にご登場いただいたのは、人材紹介事業部の石崎部長。
最近の転職事情やライバル企業についてお話を伺う事が出来ました。

その後、営業職担当のキャリアアドバイザーである高橋様、IT・WEB系担当の熊谷様にも参加いただき、具体的な相談事例を聞くことが出来ました。
(日付:2015年5月26日)

転職相談Q&A

typeの転職エージェントサービスについて

人材紹介事業部

最近の転職事情はどのような感じなのですか?

企業の採用意欲は旺盛ですね。
優秀な人材であれば、好待遇でも獲得しようと必死です。
全体的に業績が良くなっている企業が多いので、以前より転職希望者側の選択肢が増えています。

人材業界の中での『typeの転職エージェント』のポジション(得意分野)&ライバルは何処ですか?

国内の総合人材会社の中でいうと、会社規模は7番手ぐらいでしょうか。
注力している分野は下記の3つになります。
①ITエンジニア、Webクリエイティブ職
②営業職(IT・広告・人材・金融・メーカーなど全業種)
③経理や総務などのバックオフィス職(全業種)
ライバル企業と言うとおこがましいですが、意識しているのは就職情報サイトを運営している大手2社などですね。

ライバル企業との違いは何ですか?

圧倒的な求人数とスピード感では、残念ながら大手に負けてしまうことが多いです。
しかし、転職希望者に対するキメ細かな個別対応力では勝っていると思います。
例えば、大手の人材紹介サービスに登録すると『あなたの条件に合った求人』ということで50~100件ぐらいの求人票を見せてもらえると聞きます。
そして「この中から自分で応募先を選んで下さい。」というスタイルです。
求人を多数紹介してもらえるという点では魅力的ですが、機械的な印象を受けてしまったと、その後、弊社サービスを利用された転職希望者の方にうかがうことが多いです。

情報量は多い方がいいと思うのですが・・・
確かに何を基準に選んだらいいか分からないですね。
typeの転職エージェントではどのようにアドバイスしているのですか?

大手のスタイルは、今すぐ転職したい人に向いていると思います。
でも、転職希望者の大半は転職するべきかどうか迷っている場合が多いです。
だから、もっと1人1人の現状なり、背景を詳しく聞く必要があると考えています。
いきなり「この会社がオススメですよ!」なんてことは本来言えないはずなんです。
typeの転職エージェントでは、転職希望者のお話を伺ったうえで、場合によっては「転職しない方がいいですよ」とアドバイスする事もあります。

typeの転職エージェントとほかの人材紹介サービスを併用するのはアリですか?

全く問題ありません。
情報網羅という位置づけで大手の人材紹介サービスを使い、キャリア相談はtypeの転職エージェントにという風に使い分ける人もいます。
ただ、できれば最初に弊社に声をかけていただきたいですね。(笑)

人材紹介事業部

typeの転職エージェントを利用する事で求職者が得られるメリットは何ですか?

応募先企業を選考する段階では、
「何を基準に転職したらいいのか?」
「どういう企業が自分にあっているのか?」
このような悩みに対し、客観的な基準を示して状況説明をする事が出来ます。

職務経歴書の添削を一緒にやりますし、面接直前には対策としてロープレを実施しています。
いままでに何人もの方がこのロープレのおかげで本番の面接を突破しています。
充分な準備をせずに臨んだ面接で自分の強みを的確・明快に伝えられる人というのは驚くほど少ないので、面接対策は転職希望者の方から好評をいただいております。

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第2部 営業職専門のキャリアアドバイザー

営業職専門チーム

第2部にご登場いただいたのは、営業職のキャリアアドバイザーとして活躍される高橋様。
typeの転職エージェントへ登録する方の転職理由や、異業種へ転職する事に対する是非についてヒアリングしてみました。

第3部 IT・Web専門のキャリアアドバイザー

IT・Web専門チーム

第3部はIT&WEB業界を専門に担当されている熊谷様。
IT&Webエンジニアの理想的なキャリアプランの考え方について質問してみました。
企業情報の提供という視点で、人材紹介サービス利用のメリットについても聞く事が出来ました。

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