年収をあげるために知っておくべき3つのコツ

①「頑張っても報われない」というドン詰まり企業から脱出する

世の中での役割を終えたゾンビ企業って実は結構あります。

例えば出版業界
読者人口の減少&電子書籍化の浸透。
国内の出版業界がまとまって、対アマゾン対策とかやってますが時間の問題でしょう。

カーナビやカメラ業界
これらの機能は全てスマホに集約されるのが時代の流れ。
専業メーカーはこれから先、相当苦しい立場に立たされるでしょう。

鉄鋼や石油業界
需要そのものがなくなる事はないが、あきらかな供給過剰。
その証拠に近年グローバル規模での合併が繰り広げられている。
吸収された側の社員の待遇が今後良くなる事は絶対にない。

「もう先がない」と自覚している人はまだマシ。
やばい状況に身をどっぷりつかっているのに、気がついていない人もいます。

エンジニアに多いのですが、「会社に言われた通りに頑張ってやってきたのに、市場環境が変わって自分のスキルが陳腐化していた。気がついたら所属部署丸ごとリストラ対象だった。」という悲劇。

少しでも視野を広げていれば、Xデーが来るまでに準備が出来たかもしれないのに。。。
視野の狭い人は、このような罠に陥る危険度が高いです。

②ブランドはないけど高収益体質の企業を狙う

仕事を探す人

既に転職経験がある人を除いて、大抵の人にとって今勤めている会社は学生の時に選んだ会社。

学生だった当時の選考基準はイメージ先行。
あの頃は若かった。。。
大企業だから、知名度あるからという理由で就職先企業を選びませんでしたか?
それで適切な会社を選べているわけがありません。

転職して給料をあげたいのであれば、そのようなブランド志向は捨てましょう。

実は知名度は低いけど、業界内でのシェアが高くて高収益体質という会社はたくさんあります。
世間一般の人にあまり知られていない理由は、消費者向けサービスを提供していないだけ。
そのような会社に勤める社員の年収は高いです。

③良いコーチ役をみつける

転職って人生の中でそう何度も経験する事ではありません。
おそらく初めての人が大半で、多くても2~3回。
つまりみんな転職初心者。

自動車の運転だってスポーツを習得するのも、最初は専門のコーチに教えて貰いますよね。
転職活動も一緒です。

転職活動の場合、コーチ役となってくれるのは転職エージェントのキャリアコンサルタント。
良いコーチ役を見つけられる人は、成功確率が格段に上がります。

年収をあげる事に熱心な転職エージェントはこの3箇所です。
サービス名をクリックすると、転職希望者の収入アップを実現する為のアプローチ手法が記載されています。

1位 typeの転職エージェント

2位 リクルートエージェント

3位 パソナキャリア

このページの先頭へ